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自然光、午前と午後で光の質はどう変わる?スタジオ予約時間の選び方|aL/Right STUDIO.

「何時ごろの光がきれいですか?」という質問はたまにいただきます。撮影内容によって向いている時間帯が違うので、予約前の参考にしてください。

午前中の光

東側から光が入る時間帯です。光の色味がニュートラルで、クリアな印象になります。

白い商品やスキンケア・コスメの物撮り、ナチュラルなトーンの撮影は午前中が向いています。

午後の光

西側から光が入り、時間が経つにつれて光の角度が低くなっていきます。影が長く伸び、光のコントラストが出やすくなるので、

立体感や奥行きのある写真が撮りやすいです。インテリアや家具、モルタル背景を使った撮影は午後の光との相性が良いです。

夕方の光

夕方近くになるとアンバー寄りの温かいトーンになります。1枚目の写真はパーテーションを背景に夏に撮ったものです。

夕方近くになると洗面台にも光が差します。このようなリゾート感の演出カットもバリエーションとしていかがでしょうか。

どちらの時間にも使える

aL/Right STUDIO.は東側と西側の両方に窓があるため、午前は東側、午後は西側と、終日自然光を使えます。

「午前中しか使えない」「午後は暗くなる」ということがないのがaL/Right STUDIO.の強みです。

曇りや光量が足りない場合

時間帯に関係なく、曇りの日や光量が足りない場面ではNANLUX EVOKE 1200・NANLITE 720Bを無料で使えます。

自然光に足す形でも、機材だけで光を作る形でも対応できます。ご利用希望の方はご相談ください。

aL/Right STUDIO.は東京都世田谷区若林2-17-7、東急世田谷線若林駅から徒歩2分です。

ご予約・お問い合わせはこちらから。同グループのBeige/R STUDiO(西小山駅徒歩3分)の詳細はこちらから。


撮影スタジオへの機材・荷物の搬入、事前に知っておきたいこと|aL/Right STUDIO.

こんにちは。aL/Right STUDIO.です。

初めてスタジオを使う方から、搬入まわりについてよく質問をいただきます。当日スムーズに動けるよう、実際のスタジオの寸法も含めてまとめました。

搬入経路について
aL/Right STUDIO.はビルの2階にあります。
エレベーターのないビルのため、階段での搬入になります。
ビルの入り口・階段・廊下はビル住民の方との共用スペースです。
搬入の際は荷物をまとめて一度に運ぶか、複数人で手分けしてスムーズに通り抜けてください。
搬入経路の主な寸法は上記のとおりです。HPの機材&図面がダウンロードできるプロップリスト内に搬入口の詳細を細かく明記しております。

お車で来る場合
専用駐車場はありませんが、スタジオ前に一時停車して荷物を下ろしてから
近隣のコインパーキングへ移動する流れが多いです。徒歩1〜2分圏内に複数あります。

宅急便の事前受け取り

荷物・機材搬入は当日ご予約時間内にお願いします。事前の宅急便の受け取りは、前日の撮影時間によりますが、玄関前の置き配対応であれば可能な場合があります。
また発送は着払いであれば可能です。伝票のご用意がありますのでお申し付けください。
どうしても元払いの場合は、事務手数料として請求書に載せることも可能ですが個別の領収証は発行できません。
個別の領収書が必要な場合は近隣の営業所かコンビニエンスストアにお持ち込みください

電源・延長コードについて
持ち込み機材の電源は、10m延長コード×3本、5m・10mコードなど複数常備しています。
ストロボや大型LEDを持ち込む場合は、図面と機材リストをこちらで公開していますので、事前にコンセントの位置と数をご確認ください。

aL/Right STUDIO.は東京都世田谷区若林2-17-7、東急世田谷線若林駅から徒歩2分です。

ご予約・お問い合わせはこちらから。
同グループのBeige/R STUDiO(西小山駅徒歩3分)の詳細はこちらから。


noteをはじめました

こんにちは。世田谷区若林のハウススタジオ、aL/Right STUDIO.です。

このたび、noteのアカウントを開設しました!

これまでスタジオの背景や設備、機材についてはウェブサイト上でご紹介してきましたが、noteでは撮影現場でのライティングの組み方や、

スタジオ設立の経緯など、少し掘り下げた内容を発信していこうと思っています。

ロケハンの参考にしていただいたり、撮影当日の設定に迷ったときのヒントになったりすれば嬉しいです。

すでに1本目の記事では、リニューアルした背景や床、機材について詳しく紹介しています。

今後はライティングレシピなども投稿していく予定です。

よろしければ、あわせてフォローしていただけると嬉しいです。

aL/Right STUDIO. note https://note.com/alright_studio


料理・フード撮影ができるスタジオの条件は?キッチン設備の見方|東京編

料理やフード撮影でスタジオを探すとき、「キッチンあり」と書いてあっても、実際に使える設備かどうかはかなり差があります。
予約前に確認しておきたいポイントを整理しました。
キッチン 料理シーン IHコンロ 生活シーン
実際に調理できるキッチンかどうか
スタジオのキッチンには、見た目だけのディスプレイ用と、実際に調理できるものの2種類あります。
火が使えるか、水が使えるか、この2点は最初に確認してください。IHコンロと水が使えるかどうかで、撮影できる料理の幅がかなり変わります。
aL/Right STUDIO.のキッチンはIH使用可、水は一度に20Lまで使用できます。実際の調理を前提とした設備になっています。
キッチンの配置を変えられるか
固定式のキッチンだと、撮りたいアングルに合わせてカメラ側を動かすしかありません。
可動式のキッチンであれば、アイランド配置にしたり壁付けにしたりと、構図に合わせてレイアウトを変えられます。
当スタジオのキッチンカウンターは可動式で、アイランドにも壁付けにも変更できます。
「この角度で撮りたい」というイメージがある場合は、事前にご相談いただければレイアウトを一緒に考えます。
作業スペースと撮影スペースが両立できるか
料理撮影は、調理するスペースと撮影するスペースが別に必要です。キッチンが狭いと、調理しながら撮影する余裕がなくなります。
キッチンに隣接したカウンターや作業台があるか、ダイニングテーブルとの距離感はどうかも確認しておくといいです。
当スタジオはキッチンに隣接した白い作業棚も自由に動かせます。
天候に左右されない環境かどうか
自然光スタジオを選ぶ場合は、照明機材が備えてあるかどうかを確認しておくと安心です。
当スタジオはNANLUX EVOKE 1200・NANLITE 720Bなどの照明機材を無料で常備しています。
曇りや雨の日でも光の質を確保して撮影を進めることができます。

aL/Right STUDIO.(東京都世田谷区若林2-17-7 / 東急世田谷線若林駅徒歩2分)のキッチン詳細はこちら

ご予約はこちらからどうぞ。

若林駅から徒歩2分のハウススタジオのスポット紹介 #01|午後の自然光が美しいパーテーション周辺 – aL/Right STUDIO

こんにちは。東急世田谷線若林駅から徒歩2分の自然光ハウススタジオ
aL/Right STUDIO( オルライトスタジオ) です。
リニューアルを機に、スタジオ内の撮影スポットをひとつずつご紹介していくシリーズを始めます!
どのエリアでどんな雰囲気が出せるか、参考にしていただけると嬉しいです。
第1回はパーテーション周辺エリアです。
いきなりニッチなところからだと思いますよね。
でも実は今の時期にとってもぴったりな演出ができるスポットなのです◎
今回のリニューアルで新しく加わった木製パーテーションは、縦に走る細かい木目が特徴の素材です。
背景としてそのまま使えるサイズ感で、家具や小物を手前に置くだけで画面がまとまります。
木目と光が作る雰囲気
差し込む光の角度によって印象がかなり変わります。写真のように午後の光が当たると、
木目全体が温かいオレンジがかったトーンになり、リゾートの夕暮れのような雰囲気が出ます。
ラタンや籐素材の家具、リネン素材との相性が特に良く、スタジオ備品のチェアを置くだけでこのカットが撮れます。

この付近のエリアの写真を見る

撮影のヒント
午後〜夕方の時間帯がおすすめです。
また、パーテーション自体を動かしていい光が差し込む位置にセッティングして作ることもできます♪
最後までご覧いただきありがとうございました。撮影の参考になれば幸いです!
次回は下のスポットをご紹介します。
ご予約はこちらから↓
RESERVE

【すべて無料!常備家具紹介シリーズ_6 「ニーチェアエックス」】

こんにちは。

東急世田谷線若林駅から徒歩2分の自然光ハウススタジオ aL/Right STUDIO(オルライトスタジオ)スタッフの小林です。

 

「無料常備家具シリーズ」第6弾ラストは、日本の名作でありながら、

どんな空間にも溶け込む「ニーチェアエックス(Nychair X)」をご紹介します!

究極の「引き算」から生まれた機能美

ニーチェアエックスの美しさは、無駄を削ぎ落とした構造にあります。 

4本のパイプ、木製の肘掛け、そして一枚の帆布。 これだけで構成されたミニマルなデザインは、

主役である被写体(モデルや商品)を邪魔することなく、

それでいて「質の高い暮らし」という確かな空気感を背景に添えてくれます。

また自然光が差し込む窓際に置いても、嫌な反射が起きにくいため、

質を損なわずカジュアルな演出の小物撮影などに最適です!

「光を追いかける」撮影を支える機動力

太陽の位置によってベストな光の角度が変わる自然光スタジオでは、家具の移動しやすさは「撮影効率」に直結します。

重さわずか6.5kg 女性スタッフ一人でも軽々と持ち運べるため、サッと移動可能です。

折りたたみによる空間の可変性: 使わない時は折りたたんで端に置けるため、

同じ室内で「椅子のあるシーン」と「何もない広々としたシーン」を、時間をかけずに交互に撮影できます。

当スタジオでは、この「ニーチェアエックス」をはじめ、NANLITEPROFOTOなどの照明機材をすべて無料でご利用いただけます◎

「上質なリラックス感」を演出しながら、撮影のスピード感も大切にしたい。

 そんなプロフェッショナルの現場を、aL/Right STUDIOは名作家具とともにサポートします。

ニーチェアエックスの帆布が映し出す、柔らかくも芯のある世界観を、ぜひ貴社のクリエイティブに取り入れてみてください。

 

ここまで最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

 

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aL/Right STUDIO 小林


すべて無料!常備家具紹介シリーズ_4 カール・ハンセン「Yチェア」

こんにちは。東急世田谷線若林駅から徒歩2分の自然光ハウススタジオ
aL/Right STUDIO(オルライトスタジオ)です。

「無料常備家具シリーズ」第4弾として、今回はカール・ハンセン&サン「Yチェア」をご紹介します!

タイムレスな魅力を放つデニッシュモダンの代名詞

Yチェアとして知られるCH24、ハンス J. ウェグナーのYチェアは

その斬新なフォルムからモダンデザインの名作として世界的に知られてきました。

 CH24のデザインにおいてウェグナーは、アームと背もたれを一体にするという、

それまでの椅子デザインに見られなかった斬新な試みをしています。

そしてこの曲木製のアームに安定性と心地よい使用感を与えるのが、印象的なY字形 の背もたれ。

この形状からYチェアと呼ばれるようになりました。

カタログで描く“上質な日常”を切り取る

カタログやブランドブックでは、商品そのものだけでなく、

「その商品を使ったときの理想の日常」を伝えることが重要です。

Yチェアは、その普遍的なデザインと木材の温かさによって

「生活感」と「高級感」をバランスよく写し出すことが可能です!

このYチェアはもちろん、当スタジオでは、

高輝度なNANLITEやプロ仕様のPROFOTOといった照明機材も無料でご利用いただけます!

カタログ撮影のように多くのカット数やバリエーションが求められる現場では、

「名作家具とプロ機材を無料で使える」という環境が、

時間とコストを大幅に削減し、クリエイティブに集中できる環境を提供します。

Yチェアの持つ普遍的な美しさを活かし、

貴社のカタログに情緒的な深みと説得力のある一枚を加えてみませんか?

 次回「アームレスチェア」の魅力をお伝えしたいと思います(まだまだ続きます!!)

ぜひご覧いただけたら嬉しいです。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

皆様のお越しを心よりお持ち申し上げております。


白い商品も埋もれない。N90の壁色とオーガンジーカーテンがつくる、やわらかい光の話

こんにちは。東急世田谷線若林駅から徒歩2分、aL/Right STUDIOです。

今回は、スタジオの壁の色と、室内窓についているオーガンジーカーテンについてご紹介します。

地味なテーマに見えて、実は撮影結果にかなり影響する部分なので、ぜひ読んでいただけたらと思います。

「白い壁」といっても、白100%ではない

当スタジオの壁色は、正確には「N90」というカラーです。

真っ白(N100)より、ほんのわずかだけグレーが入っています。

数字で言うと、白に対してグレーが10%混じった色。

見た目はほぼ白なのですが、この差がじわっと効いてきます。

 

たとえば白いオブジェ、白いタオル。純白の壁と並べると、こうした商品は背景に溶け込んで輪郭が曖昧になりがちです。

N90はその点、白い商品との間にわずかなコントラストが生まれるので、形や質感がちゃんと写ります。

光が強すぎるときはカーテンで調節できます

スタジオには室内窓がついていて、

そこにオーガンジーカーテンを取り付けています。

オーガンジーは透け感のある薄い素材なので、カーテンを閉めても光をほぼ遮りません。

ただ、直射の強い光が拡散されて、やわらかくなります。

 

影が濃くなりすぎる時間帯や、ハイライトが飛びやすい条件のときに使うと、

同じ窓光でも雰囲気がかなり変わります。

 

特に白い商品や明るい色のアイテムを撮るときに、このひと手間が効果的です。

「今日は光が強いな」と感じたらカーテンを使ってみてください。

壁・光・小物が揃っている

今回撮影したのはそれぞれ、スタジオにある素材だけで構成しています。

白ベースの撮影で「背景との差が出るか不安」という方は、一度N90の壁を試してみてください。

白すぎず、でも清潔感は損なわない、ちょうどいい白です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

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すべて無料!常備家具紹介シリーズ_2     「ピエール・ジャンヌレの椅子」

こんにちは。東急世田谷線若林駅から徒歩2分の自然光ハウススタジオ

aL/Right STUDIO( オルライトスタジオ)の小林です。

 

さてさて、今回は「常備家具シリーズ」第二弾です。

「ピエール・ジャンヌレのクロスイージーチェア」をご紹介します!

「ピエール・ジャンヌレ クロスイージーチェア」の真価

 

1950年代中期、インドのチャンディーガル都市計画の際に

ピエール・ジャンヌレによってデザインされたもの。

パンジャブ州議会に選出された代表者の住居用のために

デザインされたクロスイージーチェア。

 

あまり多く生産されなかった希少なモデル。

一点一点、手間も時間も掛けられた手工芸品です。

ミニマルでありながら力強いデザインは、

当スタジオの自然光と組み合わさることでファッション、ジュエリーなど、

 

ハイエンドなブランドイメージを求める撮影空間をグンと格上げします!

 

ファッションやインテリア誌の撮影では、
モデルが座っていなくても一枚の写真になる存在感を放ちます。

無機質な空間に一点だけこのチェアを置くと、
「静けさ」と「品格」が共存するアート性の高いカットに仕上がります◎

 

アパレルECやブランドルック撮影では、
チェアの素材感がリネン・ウール・スウェードなどの天然素材を引き立て、
商品が“上質な暮らし”の中にあるように見せてくれます。

オルライトスタジオでは、このジャンヌレチェアをはじめ、
NANLITEやPROFOTOなどの照明機材もすべて無料でお使いいただけます!

家具・照明・背景が一体となった空間で、
ブランドの世界観を最大限に引き出す撮影をぜひご体験ください。

 

 次回は「フリッツ・ハンセンフリチェア」の魅力をご紹介させていただきますので

ぜひご覧いただけたら嬉しいです!

 

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グループスタジオのBeige/R STUDiOもどうぞご覧くださいませ。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

皆様のお越しを心よりお持ち申し上げております。


自然光ハウススタジオ/1月の光まわりタイムラプス

太陽の動きとともに変化していく光の動きをタイムラプスにしました。どのシーンを何時に撮るかなど

タイムスケジュールを決めるときのご参考にも。

冬至も過ぎ、これから日が少しづつ長くなってきます。一月のハイライトは15:15あたり。床にも壁にも自然光が降り注ぎ、美しい光でおすすめです。

 


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