「何時ごろの光がきれいですか?」という質問はたまにいただきます。撮影内容によって向いている時間帯が違うので、予約前の参考にしてください。


午前中の光
東側から光が入る時間帯です。光の色味がニュートラルで、クリアな印象になります。
白い商品やスキンケア・コスメの物撮り、ナチュラルなトーンの撮影は午前中が向いています。


午後の光
西側から光が入り、時間が経つにつれて光の角度が低くなっていきます。影が長く伸び、光のコントラストが出やすくなるので、
立体感や奥行きのある写真が撮りやすいです。インテリアや家具、モルタル背景を使った撮影は午後の光との相性が良いです。


夕方の光
夕方近くになるとアンバー寄りの温かいトーンになります。1枚目の写真はパーテーションを背景に夏に撮ったものです。
夕方近くになると洗面台にも光が差します。このようなリゾート感の演出カットもバリエーションとしていかがでしょうか。

どちらの時間にも使える
aL/Right STUDIO.は東側と西側の両方に窓があるため、午前は東側、午後は西側と、終日自然光を使えます。
「午前中しか使えない」「午後は暗くなる」ということがないのがaL/Right STUDIO.の強みです。
曇りや光量が足りない場合
時間帯に関係なく、曇りの日や光量が足りない場面ではNANLUX EVOKE 1200・NANLITE 720Bを無料で使えます。
自然光に足す形でも、機材だけで光を作る形でも対応できます。ご利用希望の方はご相談ください。
