料理やフード撮影でスタジオを探すとき、「キッチンあり」と書いてあっても、実際に使える設備かどうかはかなり差があります。
予約前に確認しておきたいポイントを整理しました。
キッチン 料理シーン IHコンロ 生活シーン
実際に調理できるキッチンかどうか
スタジオのキッチンには、見た目だけのディスプレイ用と、実際に調理できるものの2種類あります。
火が使えるか、水が使えるか、この2点は最初に確認してください。IHコンロと水が使えるかどうかで、撮影できる料理の幅がかなり変わります。
aL/Right STUDIO.のキッチンはIH使用可、水は一度に20Lまで使用できます。実際の調理を前提とした設備になっています。
キッチンの配置を変えられるか
固定式のキッチンだと、撮りたいアングルに合わせてカメラ側を動かすしかありません。
可動式のキッチンであれば、アイランド配置にしたり壁付けにしたりと、構図に合わせてレイアウトを変えられます。
当スタジオのキッチンカウンターは可動式で、アイランドにも壁付けにも変更できます。
「この角度で撮りたい」というイメージがある場合は、事前にご相談いただければレイアウトを一緒に考えます。
作業スペースと撮影スペースが両立できるか
料理撮影は、調理するスペースと撮影するスペースが別に必要です。キッチンが狭いと、調理しながら撮影する余裕がなくなります。
キッチンに隣接したカウンターや作業台があるか、ダイニングテーブルとの距離感はどうかも確認しておくといいです。
当スタジオはキッチンに隣接した白い作業棚も自由に動かせます。
天候に左右されない環境かどうか
自然光スタジオを選ぶ場合は、照明機材が備えてあるかどうかを確認しておくと安心です。
当スタジオはNANLUX EVOKE 1200・NANLITE 720Bなどの照明機材を無料で常備しています。
曇りや雨の日でも光の質を確保して撮影を進めることができます。

aL/Right STUDIO.(東京都世田谷区若林2-17-7 / 東急世田谷線若林駅徒歩2分)のキッチン詳細はこちら

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